2018年09月17日

パロ伝 限定版 富くじ2等 復刻版クリスタル大聖者S・グランゾート (龍の王者キャンペーン 非売品)

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画像は富くじ2等の復刻版だが、龍の王者キャンペーン版についても記述する。
箱は単色表のみ印刷。
さらっと復刻版のシールの下に龍の王者キャンペーン大聖者賞の記載が。

というのもこの賞品、復刻版というシールが箱に貼ってあるだけで、箱から中身から完全に大聖者賞のまんまである。作りすぎて余ったから無理矢理2等にしたんじゃないのという疑惑。

富くじは1回100円で50個入り。2等は1/50で当たるというもの。
ちなみに1等も1/50。3等は2/50。4等は3/50。以下はカードセット10/50や消しゴム(複数種あり)33/50。

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疑惑が核心になる瞬間。
復刻版なのに龍の王者キャンペーン当選おめでとうのペラ紙が付属。

さらにもうほぼ確定じゃないかと思うのが、次のP.W.C1万人大プレゼントキャンペーンの景品としても
その姿が確認出来ている。今となっては真相は闇の中である。

説明書はパーツ請求欄が注意書きに。

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キットは11 大聖者Sグランゾートの成形色変更で、クリアー二色と半透明の白ポリパーツになっている。

posted by ふぇ at 23:54| 【パロ伝限定版/非売品】

プラクション パロ伝 11 大聖者Sグランゾート

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1990年発売。300円。

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03聖者Sグランゾートのパワーアップ版。いわゆるリデコキット。
パロ伝としてはアナザーカラーverを除いて初のリデコキットとなる。

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赤メインのカラーから青に変更となっている為、かなり印象が変わっている。

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箱ベロはやはり違和感のあるセリフと、キット化されてないキャラ達が描かれている。
※どうやらセリフではなくコーナー名だったようす。ツイッターでのご指摘ありがとうございます!

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No.10でストーリーは一段落しているが、次の龍の王者編のつなぎとなっている。

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BB戦士でもパワーアップリデコは追加パーツありで+200〜300円の底上げを図っているのに対して、
パロ伝はランナー構成の変更という形で据え置き。

ぱっと見の変わった印象に対して、実はほとんどのランナーがそのままという見事な案配。

正面からの印象を大きく決める色、肩、胸、角飾りに武器と効果的に変更されているのがすばらしい。

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組み立てるとこんな感じに。ちょっと本体の水色が強すぎてアンデッド系に見えるのが惜しい。


posted by ふぇ at 23:22| 【プラクション パロ伝】

パトレイバーソフビまめモデル @イングラム Aブロッケン Fヘルダイバー

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海洋堂のソフビ 発売時期、価格は980円。
Bのグリフォンからすると、1989〜90年に発売されたと思われる。

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また、細部デザインが@とBは現行の物とは違う(背中にバーニア的な物がある)為、かなり初期に作られた模様。
@とAは同時発売。

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@のイングラムはA以降に比べると首から下が一回り小さく、当時のBB戦士サイズ。
リボルバーやスタンスティックなどは付属しない。

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比較用の自衛丸は当時のBB戦士より若干足が小さい。
イングラムと自衛丸を菊の紋以外で見分けるのは難しい(適当
頭部はCアルフォンスとサイズこそ似たような物の、完全別造形。

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Aのブロッケンはシリーズで最もパーツが少ない。
こちらも武器類は付属しない。
ずんぐりむっくりしていてかわいい。

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Fのヘルダイバーはナンバー最後のキットだけあって形状もプロポーションも洗礼されている。
特にバイザー部分は本家SDより圧倒的に形状が良く、こちらと差し替えてもいいくらい。

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イングラムの説明書を見ると、やっぱりちょっと頭がでかい。

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ブロッケンの説明書には、
“スリットを切り抜き、ボディの中に小さな芳香剤を入れ、車やトイレにおくとおもしろいかもしれない。やったひとは連絡ください。”と書いてある。
原型担当の片山さんは今でも海洋堂におられるようなので、やったひとは機会があればぜひ伝えて欲しい。

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ヘルダイバーは給弾ベルトが一体成形なので、組む場合は工夫を加えた方が良いかもしれない。


ウルトラマン倶楽部 ウルトラ怪獣ワイワイランド E ゴモラ

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1989年発売。500円。
バンダイのホビー事業部から発売された、仕様もパッケージも元祖SDに近いプラモデル。

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ギミックは左腕と連動してしっぽを発射する。

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鼻血を出すウルトラマンがオチという衝撃的な4コママンガ。
ウルトラ忍法帳以外で鼻血がみれる貴重なシーン。

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説明書にカード付き。
ミニゴモラがかわいい。

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ランナーとシールとスプリング。
バルタンでも書いたが、前年のガンダムF.C.Mと同じ技術が使われている。
目、鼻、牙、ツメとかなり細かい部分に正確に白が塗られているほか、背中に薄茶色が塗られている。

オモチャではよくあるが、プラモデルでここまで細かい場所に性格に塗装されているのは驚異的。
(80年代初期のイマイのキットでも塗装済みはあったが、手塗装感溢れるざっくりした塗りだった)

2018年09月16日

本家SD ダンバイン

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1990年発売。480円。

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皆様ご存じの元祖SDシリーズの派生、本家SDシリーズのひとつ。
1と番号が振られているが、本家SDのナンバリングではなくダンバインシリーズの1である。
2は出なかった。

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元祖SDに劣らず、480円という低価格でありながら1990年にしてデフォルメダンバインの決定版ともいえる
ハイクオリティなキットになっている。

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箱ベロは横井画伯。

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説明書は元祖SDと同じフォーマット。プルの代わりにダンバインがパーツがない!と描かれている。
冒頭の説明はファム。

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ランナーは5枚で1枚はポリパーツ。あとにも先にも元祖と本家でクリアグリーンのポリパーツは
このキットのみ。

羽のみならずオーラソードもクリアー成形なのでオーラ斬り感がでている。
手首の可動、足首の可動といたれりつくせりで各形状もすばらしい。

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そして驚くのが、シールは目ありなしの他に、OVA版のサーバインのような虫の目まで付属している。


posted by ふぇ at 21:41| 【本家SD】