2018年11月26日

プラクション パロ伝限定版 ブラックメタリック極悪邪虎丸大王

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極悪邪虎丸大王の限定版。お値段は少し上がって700円。1990年発売。

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箱は3色刷りで通常版とは箱裏のデザインがやや違う。
グレートドラゴン龍王丸の色がえらいことに。

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説明書は同一とあるが、実際は右上が空欄になった限定版仕様のものになっている。

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シールは通常版と比べて、色相がやや赤よりになっている。
パーツは白ランナーや赤だったポリランナーが本体色に。

金メッキはそのままで、黄色や紫はブラックメッキになっていて悪そうな度合いが強くなっている。

posted by ふぇ at 00:20| 【パロ伝限定版/非売品】

プラクション パロ伝19 極悪邪虎丸大王

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極悪とかいてスーパーと読む龍の王者編のラスボス。
1990年発売。貫禄の500円。

8番邪虎丸大王のパワーアップ版だが流用は一切無く、サタンガンダムとネオブラックドラゴンくらい別物。

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箱サイズは今までの300円キットとは変わり、少し大きくなっている。
サポートメカの双頭ドラゴンと合体し、変形させるギミックがある。

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箱裏は再びドラクエUI風に。

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箱ベロは極悪邪虎丸大王の一人称視点で自己紹介の文章が書かれている。

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説明書は大きく変わったところは無く、4コマとかわら版。

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ランナーは4枚から6枚に増え、1枚は金メッキになっているのが特徴。

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組み立ててみると、通常キットより一回りボリュームが大きいことがわかる。
なおかつランナー数も増加したため、各部が細かく、申し分の無いキットになっている。



posted by ふぇ at 00:00| 【プラクション パロ伝】

2018年11月25日

桃太郎伝説E 龍神太郎

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浦島太郎と同時か同時期に発売。300円。
現在、90年代前半の模型屋で売ってたデフォルメプラモデル(トイ流通のプラは含まず)で最も入手が難しいプラモの1つ。(高額キットという訳ではない)

全体的に違和感のないまとまったデザインでカッコイイ。
また、龍神太郎は当時の一部お姉様方の心をわしづかみにしていた様子。

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完成見本は彩色画稿が間に合ってきたのか、パッケージイラストに沿った配色になっている。
しかし一番最初の文章が、「いわゆるヤンキーである」というスゴイ角度からのぶっ込み。
そして右腕テクターが上下逆さま。

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説明書の2面は浦島太郎と同じ。
黒魔鬼の配色が完全にドム。

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独特なデザインの剣が再現されていたり、腕のテクターパーツが通常用とクローがついていたり、
結構しっかりしている。(作中使用していたかは不明)
そしてもはやおなじみのバズーカ台座パーツ。

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組んでみると、今のところ桃太郎の次に良い出来。
初期シリーズはこの龍神太郎で一区切り。
次からはお供と合体した第二形態に。

posted by ふぇ at 23:06| 【桃太郎伝説】

2018年11月18日

桃太郎伝説 D 浦島太郎

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おそらく1990年発売。300円。

桃太郎達の追加メンバー、ムッキムキの浦島太郎が変化テクターを纏った姿。
足のサメっぽいのがちょっとかわいい。
アニメでは顔は完全に中の人まんまだったような。

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完成見本の台詞はエヘン・オホン、ウフフ……などこれまでの成果が遺憾なく発揮されている。
私はかわいいカメサンよ! とカメ吉が謎アピール。

背中には玉手箱を背負っていたり、兜の側面にイングラムのようなSFチックな要素があったり、
独特なデザイン。

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F龍神太郎とは同時期に発売されていた様子。

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グレードアップ武器セットもこの時期に発売されたようで、すでにメッキverとなっている。

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ランナーは独特の成形色で、設定カラーに塗ろうとすると全塗装になる。
釣り糸は針金でできているので、自由に動きが付けられる。
目のシールはめちゃくちゃ敵っぽい。

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カメ吉は異様に出来が良くてかわいい。甲羅も含めてなんと3パーツも使用されている。

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組むとこんな感じに。
本体は目の隈取りが大きく、独特な出来となっている。




posted by ふぇ at 23:42| 【桃太郎伝説】

格闘技王烈伝ゼンクマン@ νガンダム

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1990年発売。850円。バンダイ玩具第一事業部より発売。
名前の通り、ゼンマイ駆動の組み立てトイ。
格闘技王烈伝というサブタイトルがコンパチヒーロー感をかもしだしている。

90年前半のごちゃごちゃした文字乱立パッケージが、
バンダイ玩具第一事業部のギミックプラトイの特徴かもしれない。
前代未聞の〜との書き出しがあるが、パッケージ表面にキャラクター名が書かれていない
商品はわりと前代未聞。

闘うエンジンの各所に冷却フィンやパワーシンクロナイザーなど、
ものすごい名称が使われているが、特にそういったギミックは無し。雰囲気をお楽しみください。

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側面にはキャラクター名が英語で入っている。
有名キャラばかりなので確かに当時の子供に説明は不要だが、きっと読めない。

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賭けタイトルだったのか、第1弾の時点で5つがラインナップに。
割とシュールな絵面だが、その説明は次で。
この手のコンパチヒーローズ系ラインナップでは例のないパトレイバーが入っているのが特徴。

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パッケージ裏にあるとおり、現代のSDガンダムトントン相撲の系譜といえる遊びが出来る。
ただしバンダイトイあるあるのパワーが弱すぎてすごい勝負にはならないやつ。

(※1 前年発売の元祖SDの武者五人衆セット箱裏に土俵があり、直系のルーツはそちら。また、それ以前にガン消しでトントン相撲が推奨されている記事などもある)

左上の写真は一部改造してあります。とあるが、細部までいじり回されているもはや別物。
特に宇津とラマンの本体、ゴジラの顔などはスクラッチレベルでイングラムも顔が違う。


そして、その画像にウルトラマン、ライダー1号、ゴジラなどの発売予定商品が載っているが、
不自然に塗りつぶされた黒いツンツンがある。

ゼンクマンのナンバリングは9とパワーアップパーツ2種類があり、バンダイの商品にしては非常に珍しい欠番が存在する。
それが6番で、この黒いツンツンにはそのラプラスの箱が隠されている。


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フォトショップで調整してみると、見る人によっては見えるあるキャラクターが見えてくる。
オレンジの衣装に黒い髪の毛、白い大きな目に各部の青。
そう、ドラゴンボールの悟空である。

ゼンクマンが語られるとき、この欠番が未発売に終わったZZガンダムか悟空かという話がある。
ZZであれば欠番にする理由は無く、あとからしれっと遅れて出せば問題が無いはず。
この無理矢理隠してるところからも悟空説が正しいのではないかと考える。

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パワーアップパーツ以外には紙製ベースが付属。
センター近くには切り込みが入っており、ゼンマイ駆動パーツの底にある爪がここに引っかかってバトルに影響を及ぼす。
ここは非常に高評価。

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ゼンマイ部分は組み立て済みで、ちいさい子供でも簡単に組み付け出来る。
分解すると、連動動作する細かいパーツがいくつか。

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キットは胴体部分が塗装済み(なぜか青。たぶんアレックス、Sガンダムとの兼ね合い)。

サイズは初期BB戦士サイズ。
νガンダムの顔はおちょぼ口を除けばかなり造形が良い。
手は平手と握り手が付属。格闘技なので武器は付属しない(伏線)。

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説明書は擬人化されたエンジンさんやキットの特徴など。

買い求めやすい値段に展開の早さとラインナップ、レギュレーションの細かさを見るに、定番タイトルに押し上げようとした熱意が伝わる。

posted by ふぇ at 19:39| 【ゼンクマン】