2019年04月30日

プラクション パロ伝28 フリーズマスター龍神丸

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宝玉の戦士編二体目の戦士。1991年発売、500円。

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既にパッケージから漂う、あれどっかで見たことがあるぞ感。

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ギミックはもう完全に何度か見たことがあるやつ
額には宝玉。

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箱裏は新編フォーマット。

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箱ベロは宝玉の戦士の紹介。

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キットに力が入っていない分、説明書には力が入っている。

黒系龍神丸ばかりなのでぱっと見誰が誰か分からない。

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そしてキットは3ランナーが流用。しかも変更パーツはほとんどが内部用パーツで、
実質見た目が大きく変わっているのはバイザーと肩アーマーのみ。
これで別キャラというのはかなり苦しい。

ドラゴンマスター龍星丸とは違い、金型はそのまま。
その為、お腹のジュエルシールはなだらかな曲面に貼らないといけない。

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肩パーツは模様が刻印されていない真っ平らなポリパーツなので、
模様を塗装で再現するのは大変そう。
腕足体も当然ドラゴンナイト龍神丸そのままなので、シールでの再現となる。


posted by ふぇ at 18:25| 【プラクション パロ伝】

2019年03月31日

プラクション パロ伝 非売品 メタリックグレートドラゴン龍王丸

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14 GD龍王丸の非売品キット。

こちらは龍の王者キャンペーンの景品。
近年ではゴールドverに比べるとやや入手しやすい。

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ゴールドバージョンとパケの違いは文字部分のみ。

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当選賞の紙には結構丁寧目に挨拶文が。

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説明書は通常版、ゴールドverとも違う赤印刷。

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シールとスプリングは同じ。

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ポリランナーは通常版と同じ。赤青ランナーはそれぞれメッキになっている。






posted by ふぇ at 21:34| 【パロ伝限定版/非売品】

2019年02月13日

RPG伝説ヘポイファンタGギアC ゴーストキャッスル

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高騰している元祖SDすら可愛く思える、ある意味伝説のシリーズ。セガより発売。

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その中でもまだ庶民が手を伸ばせる1体。
ぱっと見魔神大集合で、知らない人が見ればやっぱりワタルの敵魔神にしか見えない。

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ヘルスライサーの魔の手にかかったキャッスル“な”数知れない。
とこの手の商品にはめずらしく、誤字っている。

パッケージサイズはちょっとパーツ多めの魔神サイズ。

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ギミックなんかもそれとなくソレっぽい。

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箱裏もそれとなくそれっぽい解説などがある。
白黒の内部はシールに見えるが写真デザインの上に書かれたイラスト。

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箱ベロもちゃんとこだわっている。

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説明書なんかもそこはかとなくそれっぽい。

二つ折りのカラーチラシには、現代の価値にして数十万円クラスのキットのイラストなどが載っている。

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ランナーは4枚のプラ、ポリランナー1枚に、クリアパーツが1つ。
肉抜きも目立つが、造形は細かく魔神大集合にも引けを取らない。

と紹介したが、このシリーズは集めないことをおすすめする。
筆者も集める気は起きない。

というのも、このシリーズの何体かは非常に入手難易度が高い上に競争も過熱していて、
通常販売品なのに1体で数十万というものがゴロゴロ存在し、中には百万円になるものもあるからだ。

posted by ふぇ at 00:00| 【RPG伝説ヘポイ】

2019年02月12日

桃太郎伝説I 桃太郎きじ変化

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桃太郎がキーコと合体変化した姿。300円。
9番でもご紹介したとおり、模型屋で通常販売されていたトイ系プラモを除く90年代のデフォルメプラモで最も手に入りづらいうちの1体。

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というか桃太郎伝説だけでランキングのほとんどが埋まりそう。

雉子というかオカメインコみたいでかわいいキーコからは、想像できないたくましいイケメン兜になってしまった。もどして。

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箱側面は中期ラインナップで統一。
売り上げが良かったら他の変化姿もプラモ化されていたのだろうか。

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完成見本も結構まとも。が、微妙にイラストと塗り分けが違う。

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本体は猿変化と同じもの。白とおそらく黒ランナー版あり。
箱絵で持っていたライフルらしきものはなぜかバズーカサイズに。
バックパックに懸架が可能。そしてしっぽが用意されているという細かさ。

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やはり兜が異様に大きく、千生(ザクレロトップ)状態。
腕の八つ橋かドカンか、ものすごく味気ないパーツに比べて肩の羽の造形は細かい。

やはり合いが非常に悪く、肩羽はそのままだと軸が太すぎて挟み込めないので加工が必要。
また、肩鎧と肩をつなぐ軸も相変わらず短いのでポロリする。

入手難易度といいキットクオリティといい接するには愛が必要。
posted by ふぇ at 23:19| 【桃太郎伝説】

2019年02月10日

プラクション パロ伝27 ドラゴンマスター龍星丸

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パロ伝もついに終盤シリーズの宝玉の戦士編に突入。
しかしパロ伝ファンには悲しい報告も……。
龍星丸という割にそこはかとない違和感が。1991年発売、500円。

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ギミックも見覚えしかないもので、弩から武器等が発射可能。

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4人の神はいずれも見覚えがある姿。この宝玉の戦士編のウリはメッキとジュエルシール。
体や武器各部の設定説明はなくなった。その理由はランナーを見れば分かる。

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箱ベロは公募紹介がなくなり、手抜……4ピースパズルに。

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説明書は大判になり、1面全て漫画という素晴らしい仕様。

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ランナーはこちら。
今までに無い、3/4ランナーが流用。しかも今更ナンバー01のものという、かなり割切ったものに。
龍星丸といいつつ、その要素が頭部にしかないというなんとも言えない無理矢理感。

限定版ですら500円でメッキランナー2枚だったのに、メッキランナー1枚でほぼ流用でこれは少し悲しい。
新キャラなのに設定が練られていないのもこの事が原因。なんせ武器も体もほとんどDK龍王丸なのだから。

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そして、パロ伝の再販を望む人々に絶望をもたらすのが、肩のドラゴンの付け根部分。
流用だけだったらまだ良かった物の、新規ランナーに合わせる為に“金型変更”が行われている。

これが意味するものは、少なくともDK龍王丸、GD龍王丸の再販は不可能ということ。
シリーズ終了を見据えた金型変更、コスト削減企画だったのだろう。


posted by ふぇ at 23:55| 【プラクション パロ伝】