2018年09月17日

ウルトラマン倶楽部 ウルトラ怪獣ワイワイランド E ゴモラ

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1989年発売。500円。
バンダイのホビー事業部から発売された、仕様もパッケージも元祖SDに近いプラモデル。

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ギミックは左腕と連動してしっぽを発射する。

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鼻血を出すウルトラマンがオチという衝撃的な4コママンガ。
ウルトラ忍法帳以外で鼻血がみれる貴重なシーン。

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説明書にカード付き。
ミニゴモラがかわいい。

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ランナーとシールとスプリング。
バルタンでも書いたが、前年のガンダムF.C.Mと同じ技術が使われている。
目、鼻、牙、ツメとかなり細かい部分に正確に白が塗られているほか、背中に薄茶色が塗られている。

オモチャではよくあるが、プラモデルでここまで細かい場所に性格に塗装されているのは驚異的。
(80年代初期のイマイのキットでも塗装済みはあったが、手塗装感溢れるざっくりした塗りだった)

2018年03月05日

ウルトラマン倶楽部 ピコンピカンウルトラマン/ピコンピカンウルトラセブン

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バンダイ 玩具第1事業部から1989年に発売。
簡易キットながら、点灯、サウンドギミックが搭載されているため
それぞれ1650円とややお高め。
なぜか愛蔵版と書かれている。

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ウルトラマン、セブン、バルタン星人の三種類がラインナップ。

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パーツは塗装済みで、小学生低学年向けの半組み立ておもちゃ。
短5電池というかなりレアな電池でそれぞれのギミックが発動する。

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エンボス(浮きだし)仕様という無駄にこだわった愛蔵版という
文字とキャラの名前が書かれたシールが付属。
台座のネームプレートとして貼り付けることが出来る。


2018年02月13日

ウルトラマン倶楽部 ウルトラ怪獣ワイワイランド B バルタン星人

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フックタイプの箱やカラーキット説明書の仕様、ミニSDキットが付くなど
ホビー事業部ながら元祖SDを意識したような仕様となっている。
プラモのサイズも元祖SDと同サイズ。

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特筆すべきはその彩色で、前年のガンダムF.C.Mと同じ技術が使われている。
目の黄色、ボディの銀部分は塗装済み。

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背中のレバーと連動して爪が開閉、スプリングミサイル発射が可能。
ミニ怪獣はバルタン二体。
サイズは元祖SDドムやサタンガンダムに付属するミニサイズのSDと同じ置きさ。

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元祖SDのニューガンダムとこのシリーズのセブンとマイティライダーのRXを並べたい。