2018年09月17日

パトレイバーソフビまめモデル @イングラム Aブロッケン Fヘルダイバー

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海洋堂のソフビ 発売時期、価格は980円。
Bのグリフォンからすると、1989〜90年に発売されたと思われる。

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また、細部デザインが@とBは現行の物とは違う(背中にバーニア的な物がある)為、かなり初期に作られた模様。
@とAは同時発売。

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@のイングラムはA以降に比べると首から下が一回り小さく、当時のBB戦士サイズ。
リボルバーやスタンスティックなどは付属しない。

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比較用の自衛丸は当時のBB戦士より若干足が小さい。
イングラムと自衛丸を菊の紋以外で見分けるのは難しい(適当
頭部はCアルフォンスとサイズこそ似たような物の、完全別造形。

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Aのブロッケンはシリーズで最もパーツが少ない。
こちらも武器類は付属しない。
ずんぐりむっくりしていてかわいい。

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Fのヘルダイバーはナンバー最後のキットだけあって形状もプロポーションも洗礼されている。
特にバイザー部分は本家SDより圧倒的に形状が良く、こちらと差し替えてもいいくらい。

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イングラムの説明書を見ると、やっぱりちょっと頭がでかい。

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ブロッケンの説明書には、
“スリットを切り抜き、ボディの中に小さな芳香剤を入れ、車やトイレにおくとおもしろいかもしれない。やったひとは連絡ください。”と書いてある。
原型担当の片山さんは今でも海洋堂におられるようなので、やったひとは機会があればぜひ伝えて欲しい。

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ヘルダイバーは給弾ベルトが一体成形なので、組む場合は工夫を加えた方が良いかもしれない。


2018年09月09日

パトレイバーソフビまめモデル Bグリフォン Cアルフォンス D零式

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海洋堂のソフビ グリフォンは1989年7月発売。価格は不明。
他もほぼ似たような時期に発売したとみられる。

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アルフォンスは8パーツ。オーソドックスなまとまり具合で、
本家SDが元祖SD系のデザインだとすればBB戦士系のかわいいデザインとなっている。

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グリフォンは8パーツ。
バーニアも基部から一体の為、……バーニア!?

バックパックがオリジナルデザインでガンダムのようなバーニアが付いている。
余談だが本家SDのグリフォンもバーニアが付き。

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組むと見えなくなる所に原型師さんの刻印が。

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零式は10パーツ。顔はアクが強すぎる本家と比べるとかなりのイケメン。
コトブキヤのD-STYLEはリアル寄りで、こちらは耳が大きくメットを被ったような感じで、よりデフォルメとしてのメリハリが効いている。
しかし……

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デフォルメイングラムの立体物としては若干個性的な顔つき。体系は良い具合に腹ボテ。

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ずんぐりむっくりな個性が溢れかえったデザイン。
これは背負い投げ出来なさそう。

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零式はバランスの良い頭と本体に対してマッシヴな足と二の腕、長い腕のおかげで
クセの強いゴリマッチョ体系になっている。

グリフォンと零式は京都の東山にあるユニバーサル模型さんで
当時組まれたらしい完成品が飾ってあるので、気になる方は見に行くと良いかも。

2018年07月21日

パトレイバーソフビまめモデルE イングラム二号機

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海洋堂のソフビまめモデルから
Eイングラム二号機 ラインナップのナンバリングからすると1989年頃発売かな?
価格も表記なし。
パトレイバー7種のうちのひとつ。

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シリーズ名の刺すとおり、ソフビキット。
B-CLUBのデフォルメレイバーに比べると丸みを帯びていてサイズもLGBBサイズなのが特徴。
コトブキヤのDスタイルよりやや大柄。

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パーツ数が少ない為、組み立ては楽だけど塗装で死ぬ系。
また、残念なことに気泡も多く、組むにはやや根気が必要。

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この二号機は劇場版1作目基準。
ショットガンを携帯していることから箱船突入戦をイメージしている模様。

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造形は非常に特徴をうまく捉えた上でデフォルメ化されており、
塗装まで仕上げればかなり良い具合になりそう。