2018年10月25日

SDマクロス No.3 VE-1 エントリーシーカー

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1990年9月発売。500円。

初代マクロスのVFシリーズの中でも若干異形な見た目の子。
このキットでもそんな姿が完璧に再現されている。

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偵察用なのでガンポッドは携帯していないはずだが、
そこはSDマクロス版。
持ち手武器なしは寂しいという配慮からか付属している。

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説明書にはアーマードガウォークやVF-X-4(VF-4の試作機)といった
マニアックすぎる機体が描き下ろされている。

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ランナーは本体がNo.03と同じ、翼に懸架穴の改良が入ったタイプ。
頭部ランナーは大小頭にどデカいレドーム、バックパックパーツ。

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実際に組むとこんな感じに。

レダームが良い感じに大きく、腕装備もしっかり作られているので、
バトロイド状態の見栄えがいい。

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ファイター時は腕用パーツを外し、左腕のレーダーは小頭の目に覆い被せるという方法。
レーダーやバックパックなしでファイター/ガウォークモードにもできる。

固定装備の腕レーダー、センサー類、ブースター、背部レドーム固定パーツは他の機体と組み替え可能。
うまいこと組み合わせればVF-1スーパーストライクアーマードエントリーシーカー装備とかも作れる。

posted by ふぇ at 21:35| 【SDマクロス】

2018年04月08日

SDマクロス No.3 VF-1A スーパーバルキリー

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1990年8月発売。500円。

本体はVF-1A
マックス機で、本体ランナーはNo.01と同じ……と思いきや、
金型変更で翼にアタッチメントの穴が追加されている。

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アタッチメントにはミサイルと反応弾を懸架できる。
スーパーパックはノーマルと一部差し替えで再現。

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1Aの頭部をしっかり再現していて、SDプラモの造型最優等生の一体。

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スーパーパックは時代故モナカ割だが片方につき2パーツでしっかり作られている。
箱の側面の曲はシャオパイロン。

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色分けはシールだよりの部分が多く、青は全部シール。
本体が白一色なので部分塗装はしやすい。

posted by ふぇ at 20:05| 【SDマクロス】

2018年02月25日

SDマクロス No.1 VF-1S ストライクバルキリー

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元祖SD版のマクロスが本家SDなら、
こちらはBB戦士版ともいえるシリーズ。

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ギミックは驚くべき物で、一部差し替えでF/G/B形態に変形する。
丸くてカワイイ本家に比べると、
逆に格好良くディフォルメされている。(1Sの顔以外)

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プロポーションやまとまり具合は今でも通じるレベルで、
どの形態もプロポーションに破綻がない。

BB戦士もさることながら、当時のデフォルメ模型で
トップクラスのクオリティだと感じるほど。

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ラインやドクロマークもシールでほぼ再現可能。
プラはBB戦士より少し粘り気がある。

VF-1Sは1990年8月発売。500円。
本体の造型はNo.02のアーマードと同じ。
顔は他の三機がカッコイイ系なのに対して、かわいい系。

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ノーマルに追加パーツを付けることでストライクバルキリーに。
背中のキャノンは角度変更が可能なので、ガウォークやファイターでは水平に出来る。
説明書には、何一つ流用出来そうなパーツがないSDガンダムを改造して、(ヌージャデル・ガーを)つくっちゃおー!という無茶振りが。

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今でも通じるレベルのまとまり具合なので再版しても手に取る人は多そう。
posted by ふぇ at 19:59| 【SDマクロス】