2018年12月16日

真空路守 三 謙信張斬

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1990年3月発売。300円。

本体は1A。ボディはアーマード型。

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固有装備は何故か弓。弓と言えば義経のイメージだが……。
矢は取り外しが出来ないうえに、弓はそうはならんだろうという持ち方。

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説明書にはちらっと長政張斬が登場していて、決定カラーの青とはちがってヒロイックな感じに。
こっちの方が売れたんじゃ。

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なんと兜が1パーツ整形で出来ていて、割と出来が良い。
兜飾りはさすがに謙信頑駄無には負けるが悪くない。

バックパックはファミコンのカセットのよう。
posted by ふぇ at 15:07| 【真空路守】

2018年11月26日

真空路守 六 義経張斬

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1990年7月発売。300円。

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本体は1J。兜には獅子ではなく、
ワンコが乗っているのがポイント。

造型がチープ故にそうなっているのかと思いきや、
パッケージのイラストから既にワンコ。

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説明書の漫画にはモンスター弁慶が登場。
真空路守のメカはみんなバルキリー型なので割と新鮮。

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胸にはドクロではなく、
虎の紋様がシールで再現されている。
これもバックパックが特殊。

そして1J型の顔はあまりにも残念フェイス。
posted by ふぇ at 23:08| 【真空路守】

2018年10月16日

真空路守 二 信長張斬

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1990年6月発売。300円。

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本体は1S。軽装モードは1Sの特徴がわりとうまく再現された頭部。
兜飾りの再現度は微妙。

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ストーリーは戦国時代の史実やマクロスの影響は少なめの様子。

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張斬の中では唯一フォッカーのスカルマークがあり、シールで再現されている。
バックパックはスーパーパックモチーフ。

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昔作ったものの写真が残ってたので、参考用に。吹き返しのシールは裏面に瞬着をちょびっと塗って剥がれないようにするのがよさそう。

posted by ふぇ at 00:44| 【真空路守】

2018年02月27日

真空路守 一 家康張斬

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1990年6月発売。
本体は1A。

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胴鎧のモチーフがアーマードになっている。
頭部を含めうまくデフォルメ化されていて、
SDマクロスシリーズをカッコイイと表すならこちらはカワイイ。

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家康の兜飾りが特徴。
シリーズ共通だが、大砲を担ぐことが出来る。

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戦国武将モチーフということで、領土がSDF-1マクロス艦型となっているのが芸コマ。
posted by ふぇ at 00:13| 【真空路守】

2018年02月19日

真空路守シリーズ

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BB戦士でいう七人衆編のキットのバルキリー版。
本体の種類はVF-1Jが2つ、VF1-Sが2つ、VF-1Aが2つ、VF-1Dが2つ。
全種手足は同じ形で、同型機は1.7ランナー分同じ金型というエコ仕様。
軽装形態は頑駄無と違い、元機体に準じた頭で、
肩鎧を外すとノーマルバルキリーに近い。

ここまでくると逆に商品の区別化が大変なところだが、
兜や武器で装備の区別化がされていて面白い。

今でも模型屋で見かけることもあるが、地味に種類が多いのが厄介で
なかなか集まらない。

SDブーム時期のキットでは割とメジャーな方。
1990年発売で各300円。

個別紹介は別記事にて
posted by ふぇ at 14:50| 【真空路守】

2018年02月12日

真空路守 四 信玄張斬

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本体は1S。1990年7月発売。

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この年6月に謙信と信玄がメインの映画『天と地と』が公開されており、
うまく乗っかった形になっている。

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キットの方は有名な信玄の兜飾りではなく、観音開きの仏具が乗ったもの。

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更に付属コミックでさんざんネタにされている軍配は
付属しない上に何故か固有武器は十手。


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頭に仏壇と武器が十手というキレッキレの仕様は類を見ないので、
ぜひ手に取って頂きたいキット。

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信玄に限らないが、この時期でBB戦士以外のデフォルメ模型でメッキが使われているのは
めずらしく、300円という価格帯でいえばおそらくこのシリーズのみ。
共通ランナーでコストを下げつつ大量生産されていたことが伺える。
posted by ふぇ at 15:07| 【真空路守】