2018年07月08日

仮面ライダーSD キメチェン戦士 A 仮面ライダー1号

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第1弾のブラックRXに続いてライダー1号が1992年10月発売。500円。

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プロポーションはRXと同じく非常に良い感じのデフォルメ体系。
ネオサイクロン号が付属。

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乗車ポーズの他に、変身ポーズおよびライダーキック(顔が固定なのでややきびしい)が可能。

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マイティライダーズはライダーが三輪車に乗っていたり、
シャドームーンがアホの子だったイメージが。

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オレたちもヨロシクなっ!! と書かれた二体のうち、
ライダー2号は残念ながらキット化されず。

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ランナーは4色+ポリパーツの5色成型!
ポリパーツはRXともちがう専用のもの。
本体カラーが白のはずのネオサイクロン号は何故か薄青。
メットや胸のグリーンは密林の摩亜屈と同じ、パールグリーンというレア成形色。


2018年03月17日

仮面ライダーSD キメチェン戦士 @ 仮面ライダーBLACK RX

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仮面ライダーSD キメチェン戦士シリーズ 全3種。
ライダーとバイクがセットになったプラモデルで1号、V3、RXと人気どころがラインナップ。

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説明書を見るとボンボン版のマイティライダーズ設定基準となっている模様。
似たようなコンセプトでトイ方面から組み立て玩具の爆輪駆動というシリーズが出ている。
かなりカッコイイこの説明書のシャドームーンはキット化されず。

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色数は足りないものの、クリアパーツ等を使用した4色キット(RX以降はなんと5色)となっている。
ポリパーツも専用で、かなり気合いが入っている。

特徴としては、搭乗用手足の他に、
決めポーズ用の手足も入っていて組み替えが楽しめる。
デフォルメのバランスは当時のSDライダーの流行をうまく取り入れており、
かなり良い具合になっている。

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第1弾のブラックRXは1992年9月発売。500円。
先輩を差し置いて出たのは、当時絶大な人気を誇っていたからだろうか。
ネオアクロバッターに登場可能なほか、手足差し替えでリボルケインを構える事も可能。

成形色の都合でシールや塗装なしだと、一瞬仮面ライダーBLACKにみえる。
胸のRXマークはちゃんと筋彫りになっているので塗装派にも安心。

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キメの―欠ポーズではなく、戦闘前といった感じ。
が、幹部相手以外はたいていリボルケイン取り出した直後、
相手は刺されて爆発からの―欠ポーズだったような。